フロント ブログ 2019.02.27 3月4日 さんしんの日

三線の日は語呂合わせから、3月4日とされています。正式には「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」と言い、1993年に琉球放送が提唱して始まりました。

「ゆかる日」とは、縁起のいい日、めでたい日の意味で、「まさる日」は優る日、勝る日の意味を持ち、「さんしんの日」をよりめでたく、特徴づけるために重ね言葉になっています。

「さんしんの日」は、上原直彦氏(元琉球放送ラジオ局長、パーソナリティ)の構想を実現したもので、8月15日の終戦記念日の正午に甲子園球場では、選手を始め球場全体が黙祷を捧げる姿を見たのがきっかけです。このように、沖縄中をひとつにして同じ想いが共有できるのではないかとの発想から、沖縄の祝いの席では欠かせない「かぎやで風」を正午から毎正時ごとに演奏するアイデアが生まれました